利用者の声 | 人材紹介アイ

利用者の声

土肥隆宏さんの場合
T 税理士を目指した動機
大学受験に失敗し、その先の進路は何も考えてなかったが、高校の時の先生に勧められ税理士受験を考えました。税理士がどのような仕事をしているか何も知らないし、何も調べないでこの道を選びました。
U 受験勉強の経緯

高卒では受験資格はないのでまず税理士試験の受験資格の一つとなる日商簿記一級を勉強することになりました。 周りはみんな一級はふれたことがあるらしく、日商二級を独学で勉強した程度の私には非常にレベルが高く感じました。 三ヶ月という短い期間ですが、集中して勉強できる環境にあったこととよい友人たちと勉強できたこともあり合格することができました。
ようやく税理士試験を受けることが可能になったわけですが、私は官報合格するまでに4回の受験をしました。
一回目 簿記論・財務諸表論合格
二回目 法人税法・消費税法不合格
三回目 法人税法合格、相続税法不合格
四回目 相続税法・消費税法合格

 

よく税法は二年で受かればいいと言うことを聞きますが、それは働きながら勉強する人はそのような勉強スタイルになることはあると思いますが、学生の場合必ず一回目で合格するんだというぐらいの気持ちがなければなかなか受からないのではないかと思います。
私の勉強スタイルですが勉強時間の七割が理論暗記で残りの時間で計算をしていました。試験直前に追い込むのは当然ですが一年間を通じて継続して毎日勉強をすることが大切です。年内なら授業の内容も軽いですし、一日に理論を一題憶えて回し続ければ90題は回せますので年内で理論の暗記作業を終えておくのもいいのではないかと思います。実際私は消費税の理論を、年内は一日一回転させてました。年明けからは計算にも力を入れていき内容を理解していくことを重点に勉強しました。直前期には今まで出てない形式の理論問題を作ったりして友人たちと学習しました。
スランプというのは特にはなかったような気がしますけど、息抜きするときはしっかりしないと何のために勉強してるのかわからなくなりますのでしっかり休む日を作るのが大切だと思います。

V 就職活動
私が就職活動を始めたのは12月の合格発表後ではなく年も明け1月に入ってからでした。
各専門学校での専用ブースを設けての事務所紹介は募集を打ち切っていたため色々な会計事務所就職の専用サイトに登録したり、関西の大手の税理士法人は通年採用もしているのでメールで応募したりしました。
その中でも登録後一番早くに連絡を頂けたのが人材紹介アイでした。登録日の翌日には電話が入り、面談日が決まりました。最初は面談で何をするのだろうと思っていましたが、アイの担当の方は今までにない感じでの面談でした。専門学校等の私がそれまでに登録して面談してきた所は、作業が事務的でただ希望にあった事務所の情報だけを提供してくれるというような所がほとんどでした。
ところが人材紹介アイでは会計事務所の実態やどの様な規模の事務所に就職するのがよいかなどを具体的に説明して頂けました。
とくに強調されたアドバイスは、社会人としての経験がまったくない私にとって大切なのは環境及び待遇面ではなく所長先生の人材に対する考え方に共感することだと云われました。そして最終的にはアイさんにご紹介いただいた会計事務所の先生に決めさせていただき就職することにいたしました。
W 実際に働いてみて
試験勉強を終えて就職して今五ヶ月(平成20年8月現在)ほどたちましたが、実務においては試験を通っていてもわからないことがほとんどで知識より知恵と実力が必要だと感じました。更に現勤務先の所長が税理士試験を通っているのは当たり前でスタート地点に立ったにすぎない、試験には実務という6科目目があるとおっしゃられており、実務においても合格しないとだめだと言われておりました。
今 私は知識はあるけど知恵がなく、分かっているけどクライアントに説明して理解してもらうというレベルには達しておりませんので、実務という6科目目をいかに攻略していくかを日々仕事を通して考えております。
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